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シカゴ・ベアーズ
Chicago Bears

最新データ
Yds
295.9
(13th)
Run Yds
104.6
(11th)
Pass Yds
191.3
(11th)
( )内はカンファレンス順位
注目選手

Rex Grossman
QB/#8
レックス・グロスマン

Devin Hester
WR・R/#23
デビン・へスター

Lance Briggs
LB/#55
ランス・ブリッグス

Brian Urlacher
LB/#54
ブライアン・アーラッカー
チームデータ
| フランチャイズ創立 | 1920年 |
|---|---|
| NFL加盟 | 1920年 |
| 通算成績 | 693勝508敗42分 勝率.558 |
| スーパーボウル出場 | 2回/ 第20回(1985年)、第41回(2006年) |
| スーパーボウル優勝 | 1回/ 第20回(1985年) |
| NFLチャンピオン | 8回/ 1921、1932、1933、1940、1941、1943、1946、1963年 |
| オーナー | マイケル・C・マッカスキー |
| ヘッドコーチ | ロビー・スミス |
| チームカラー | ネイビー、オレンジ、ホワイト |
| スタジアム |
ソルジャー・フィールド
|
| チーム名の由来 | チーム名の「ベアーズ」(熊)は、1922年につけられたもの。イリノイ州デカータに本拠地を置いていた当初は、「ステイリー」というでん粉製造業の会社からスポンサーを受けて活動していたため、「デカータ・ステイリーズ」と名乗っていたが、本拠地がシカゴに移転したことで名称も変更。シカゴにはMLB 「カブス」(小熊)があり、フットボール選手は野球選手より大きいから、という理由でベアーズに決まった。 |
過去5シーズンの成績
| 2007年 | 7勝9敗 (NFC北地区4位) | ★ = プレイオフ進出 ○ = 第41回スーパーボウル出場(17-29 インディアナポリス・コルツ) |
|---|---|---|
| 2006年 | 13勝3敗 (NFC北地区1位)★○ | |
| 2005年 | 11勝5敗 (NFC北地区1位)★ | |
| 2004年 | 5勝11敗 (NFC北地区4位) | |
| 2003年 | 7勝9敗 (NFC北地区3位) |
ユニフォーム

歴史
名将、スターを生んだNFLの老舗
1920年のNFL創設時からのメンバーで、カーディナルスに次ぐ2番目に長い歴史を誇る。ベアーズの初代ヘッドコーチはジョージ・ハラスは、途中何度か交替はしたものの、1967年に引退するまで延べ40年間ベアーズの指揮を執り、NFLチャンピオン6回、通算324勝をマークした。ハラスの功績を称え、NFCチャンピオンに贈られるトロフィーは、ジョージ・ハラス・トロフィーと呼ばれる。
ハラス引退後は、優勝から遠ざかっていたが、1982年にヘッドコーチに就任したマイク・ディトカがチームを再生する。ディトカは、ディフェンスを中心にチーム作りを行い、RBウォルター・ペイトン、QBジム・マクマーン、DEリチャード・デント、「冷蔵庫」ことDTウィリアム・ペリー、LBマイク・シングレタリーら個性豊かなタレント集団をまとめた。1985シーズン、スーパーボウルでペイトリオッツを46対10と圧倒、古豪完全復活を果たした。 2002年にカウボーイズRBエミット・スミスに抜かれるまで、NFL歴代1位のラン獲得距離を保持していたペイトンは、緩急自在の独特なランニングスタイルから「スイートネス」の異名を持った。ペイトンは引退後、難病により45歳の若さでその生涯を閉じた。
シカゴは五大湖の1つミシガン湖の南西岸、イリノイ州北部に位置するアメリカ第2位の経済、金融の拠点。ダウンタウンの高層ビル群の中でも、かつて世界最高を誇ったシアーズタワーの高さは圧巻。
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