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プロボウルメンバー、不在のQBマニングについて言及

2012年01月28日(土) 12:09

QBペイトン・マニングについて語ったファルコンズTEゴンザレス(左から2人目)。AP Images/Marco García

QBペイトン・マニングについて語ったファルコンズTEゴンザレス(左から2人目)。AP Images/Marco García
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 2011年シーズンのプロボウルにおいて、いつもと違う光景といえば常連メンバーとして出場していたインディアナポリス・コルツのクォーターバック(QB)ペイトン・マニングが首のケガでシーズン全休を余儀なくされ不在であること。そのマニングは、今オフに入ってオーナーとの関係悪化が指摘されるなど、去就が騒がしくなっている。そんな中、複数のプロボウル出場メンバーがマニングについて言及した。

 今回が12度目の選出となるアトランタ・ファルコンズのタイトエンド(TE)トニー・ゴンザレスは、マニング不在に「とてもタフで、なんか悲しいことだね。しかし、これはみんなに起こることだ。長い間プレイしていれば、時には良いこともあるし、ペイトンのケガのように不幸なこともある。これまでにも同じことはあった。(殿堂入りQB)ジョー・モンタナを思い出してごらんよ」とコメント。どんな名選手でも、いずれプロボウルに出場しない時は来ると考えている。

 また、マニングの去就問題について、かつて自身もプロ入りから長年プレイしたカンザスシティ・チーフスを離れ、ファルコンズに移籍した経験を持つゴンザレスは、「一番大事なのは、プレイすることだ。それが全てだよ。チーフスを去った事は、俺にとって悲しいことだった。ただ、両者にとって最善の選択だった」と振り返っている。ベアーズのコーナーバック(CB)チャールズ・ティルマンは、「(ブレット)ファーブが、パッカーズから他のチームに移籍した時のように、マニングが移籍したら少し変な感じになるだろうね。最初は戸惑うかもしれないけど、いずれ違和感はなくなっていくよ」とコメントした。

 一方、8年間過ごしたオークランド・レイダースから構想外となりグリーンベイ・パッカーズに加入した経験を持つCBチャールズ・ウッドソンは、「もう自分がいらないと言われるのは辛いことだ。これはビジネスだとみんな話してくれるし、それは理解しようとしている。ただ、それでも傷つくことなんだ」と、長年在籍したチームから放出された時の気持ちを述べている。

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