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“選手を奮い立たせる”名コーチTOP10 後編

2009年07月06日(月) 07:16

 NFL.comが、「Top 10 motivational coaches in NFL history」と題し、NFL史に名を残す名コーチをランク付けして上位10人までピックアップ。後編となる今回は6位から10位までを紹介。

6位:ビル・カウワー(元ピッツバーグ・スティーラーズ)

 1992年にスティーラーズのHCに就任すると、その後2度のスーパーボウル出場を果たし、2005年にはチーム5度目のスーパーボウル制覇へと導いた。通算149勝90敗。

7位:ビル・パーセルズ(元ニューヨーク・ジャイアンツほか)

 ジャイアンツ、ニューイングランド・ペイトリオッツ、ニューヨーク・ジェッツ、ダラス・カウボーイズで計19シーズンの長いコーチ生活を送った名将。特にジャイアンツでは、86年と90年にスーパーボウル制覇に導き、ペイトリオッツでも96年にスーパーボウル出場を果たしている。通算172勝130敗。

8位:ハンク・ストラム(元カンザスシティ・チーフスほか)

 ダラス・テキサンズ(現チーフス)、チーフス、ニューオリンズ・セインツの3チームで指揮を執り、計17シーズンで131勝97敗。テキサンズで1回、チーフスで2回スーパーボウルに出場しており、チーフス時代の69年には王者に輝いている。

9位:サム・ワイチ(元シンシナティ・ベンガルズほか)

 ベンガルズ、タンパベイ・バッカニアーズで計12シーズン指揮官を務めた。88年にはベンガルズをスーパーボウル出場に導いたが、91年以降は負け越しが続いた。

10位:バム・フィリップス(元ヒューストン・オイラーズほか)

 オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)、ニューオリンズ・セインツを指揮し、通算82勝77敗。78年、79年とAFCカンファレンス・チャンピオンシップへ導くも、いずれもピッツバーグ・スティーラーズの前に敗れた。カウボーイハットがトレードマーク。

前編はこちら

・リーグ創設以来のレコードを網羅! NFL記録集
 個人別:タッチダウンパスレシーブランインターセプト
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