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ハインズワース、体力テストに再び不合格

2010年07月31日(土) 17:15

またしても体力テストに不合格となり、チーム練習に参加できなかったDTハインズワース。Ap Images/Susan Walsh

またしても体力テストに不合格となり、チーム練習に参加できなかったDTハインズワース。Ap Images/Susan Walsh
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 ワシントン・レッドスキンズのディフェンスタックル(DT)アルバート・ハインズワースが、前日に続いてチームの体力テストで不合格に終わり、再びチーム練習に参加できなかった。

 この体力テストは、シャトルランを2回行い、1回目を70秒、2回目を73秒目以内で走るもの。しかし、この日、ハインズワースは1回目で71秒と、わずか1秒だけ制限タイムに届かなかった。ちなみに前日、ハインズワースは1回目で70秒と、ぎりぎりで成功。しかし、1回目と2回目の間の休憩時間は3分半というルールがあるにも関わらず、1回目終了後にトイレへ行き、戻ってきたのが約10分後だったため、不合格となっている。

 昨季レッドスキンズの指揮を取っていたジム・ゾーンは、選手に友達のような態度で接し、自主性を重視するスタイルだった。しかし、今オフに就任したマイク・シャナハンHCは規律重視の指導法で知られており、それ故、今回もたった1秒とはいえ、制限タイムから遅れたハインズワースを不合格として練習参加を認めず。各選手が野球帽をかぶって参加した1時間のウォークスルーにも参加させなかった。

 この厳格な姿勢について、レッドスキンズの選手たちは歓迎している模様。フルバック(FB)マイク・セラーズは、「選手たちは規則に従うか、もしくはチームを去るか、罰金を受けるかだ。シャナハンは、例外を許さない人物だ。そしてこの昔ながらのスタイルに慣れた多くのベテラン選手たちは、彼の方針を気に入っている」とコメント。またディフェンスエンド(DE)フィリップ・ダニエルズは、「シャナハンはチームに多くの規律を植えつけている。規律こそが鍵だ」と述べている。

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