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レビスの契約見直し問題、ようやく解決の兆し

2010年07月31日(土) 13:48

契約問題にようやく進展があったCBレビス。Ap Images/Bill Kostroun

契約問題にようやく進展があったCBレビス。Ap Images/Bill Kostroun
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 契約の見直しを求める交渉が難航しているニューヨーク・ジェッツのコーナーバック(CB)ダレル・レビスに、問題解決の兆しが見えてきたことが分かった。ただし、レビスがいつトレーニングキャンプに合流するかは、現時点で不透明のままとなっている。

 レビスは、2009年オフにオークランド・レイダースのCBナムディ・アソムハが結んだ3年総額4530万ドル(約39億円)というCBとしての最高額契約を上回る大型契約を要求しており、この夢をあきらめてはない。ただしレビスはここにきて保証金額しだいでは契約年数などにこだわらない可能性を示唆。3年3000万ドル(約25億8000万円)でも契約するのではないかという見方も出てきている。

 ただしジェッツがこの条件を飲むかどうかは未知数。最終的には2年契約を落としどころとする可能性もある。また、レビスは昨季までの同僚で親友のランニングバック(RB)レオン・ワシントンが、同様の状況で短期契約を結んで臨んだ昨シーズンに重傷を負ったのを見ているだけに、あらゆる選択肢を熟考すると思われる。

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