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勝利の鍵はターンオーバー数、相手を上回れば勝率8割超え

2009年01月27日(火) 16:14

 現地2月1日に行われる、アリゾナ・カーディナルスとピッツバーグ・スティーラーズによる第43回スーパーボウル。勝敗の分かれ目のひとつに、ターンオーバー数が上げられる。

 スーパーボウルでは、自軍が稼いだターンオーバー数が与えたターンオーバー数より1つ多い(つまりプラス1の)場合、勝率は.800(4勝1敗)というデータが残る。これがプラス2になると.833(5勝1敗)、プラス3だと.909(10勝1敗)と徐々に勝率は上がり、プラス4以上では負け知らず(11勝0敗)となる。

 そしてカーディナルスは、プレイオフ3試合でのターンオーバー数が、実にプラス9。アトランタ・ファルコンズ戦では2INT、1ファンブルフォースを記録し、カロライナ・パンサーズ戦ではQBジェイク・デロームに5INT、1ファンブルフォースの洗礼を浴びせた。そしてフィラデルフィア・イーグルス戦でも3ターンオーバーだった。ちなみに今季、ターンオーバー数がプラスだった場合のカーディナルスは、プレイオフも含めて10戦無敗だ。

 一方のスティーラーズも、プレイオフ2試合でのターンオーバー数はプラス5と好調。サンディエゴ・チャージャース戦で2ターンオーバー、ボルティモア・レイブンズ戦では新人QBジョー・フラッコから3INTを奪っている。

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