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ドラフト注目選手トップ25 −後編−

2010年03月13日(土) 16:06

 NFL.comのバッキー・ブルックス氏が、今年のドラフト注目選手をランキング。ここでは14位から25位までを紹介する。

14位:DEデリック・モーガン(ジョージア工科大)
 安定した選手で、パスラッシャーとしての確固たる能力を持っている。

15位:DTダン・ウィリアムス(テネシー大)
 パワー満点の守備ラインマン。4−3隊形のディフェンスタックル(DT)に加え、3−4隊形のディフェンスエンド(DE)もこなせる多才な選手。

16位:Gマイク・ルパティ(アイダホ大)
 攻撃的なプレイスタイルで、傑出したパワーが特徴。リーグ屈指のライトタックル(RT)になれる潜在能力を持っている。

17位:DEジェイソン・ピエールポール(南フロリダ大)
 身体能力は申し分ないが経験が少なく、即戦力での活躍は難しいかもしれない。

18位:DEブランドン・グラハム(ミシガン大)
 豊富な運動量を有するパスラッシャーで、3−4隊形を採用するチームが興味を持っている。

19位:Sアール・トーマス(テキサス大)
 ボールへの嗅覚と的確な読みで、ターンオーバー奪取能力に優れている。

20位:TEジャーメイン・グレシャム(オクラホマ大)
 グレシャムは、レシーブ力に長けたビッグプレイを生み出せるTEで、レッドゾーンで危険な存在だ。

21位:LBショーン・ウィザースプーン(ミズーリ大)
 視野が広く、ボールへの素早い寄せを見せるプレイメイカー。本職はアウトサイドラインバッカー(OLB)だが、戦術によってはミドルラインバッカー(MLB)でもプレイ可能。

22位:QBジミー・クラウセン(ノートルダム大)
 プロスタイルのオフェンスに慣れ親しんだ司令塔で、NFLで活躍できる身体能力を持っている。しかし、プレイ態度、リーダーシップを不安視する声もある。

23位:RBライアン・マシューズ(フレズノ州立大)
 元カリフォルニア州の100メートル王者で、高いビッグプレイ能力を持つ。昨季は全米トップのラン1,808ヤードを記録。

24位:DEカルロス・ダンロップ(フロリダ大)
 パスラッシュの能力は十分だが、素行の悪さから上位指名されるか分からない。

25位:Sテイラー・メイズ(南カリフォルニア大)
 セイフティ(S)としては卓越した運動能力を持っているが、スカウトたちはパスカバーとタックルを心配している。

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