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LBマクレイン、プロ・デイ直後に自身のクローン病明かす

2010年03月11日(木) 17:14

 アラバマ大のラインバッカー(LB)ローランド・マクレインが、現地10日のプロ・デイ直後にクローン病であることを表明した。

 今年のドラフト全体15位までの指名が有力と見られているマクレインはこの日、ワークアウトをこなした後、疲れ切った様子でひざまづき、腹部を抱えたもよう。その後、この症状はクローン病によるものであると明かした。

 マクレインの代理人によると、マクレインは中学時代から患っているクローン病により日々7つ、もしくは8つの錠剤を服用。しかし、これまでクローン病から試合を欠場することもなければ、試合で途中退場することもなかったと述べている。

 また代理人は、NFLのチームがマクレインの病気に気付いているとコメント。しかし、どのチームもマクレインの健康状態については言及しなかったもようだ。

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