ニュース

RSS

バイキングスHC、“L・T”に興味も控え起用を強調

2010年03月11日(木) 11:14

バイキングス入りの場合、控え起用が濃厚なRBトムリンソン。AP Images/Chris Park

バイキングス入りの場合、控え起用が濃厚なRBトムリンソン。AP Images/Chris Park

 現地11日、ミネソタ・バイキングスは、“L・T”の愛称で知られるフリーエージェントのランニングバック(RB)ラダニアン・トムリンソンと交渉を行う。ただ、バイキングスのブラッド・チルドレスHCは、トムリンソンについてあくまでも今オフにシカゴ・ベアーズへ移籍した2番手RBチェスター・テイラーの穴埋めとして考えている。

 30歳のトムリンソンは、2001年のドラフト全体5位指名でサンディエゴ・チャージャースに入団。2006年にはラン1815ヤード、レシーブ508ヤード、リーグ新記録の31TDをあげてシーズンMVPを受賞するなど、NFL屈指のRBとして活躍してきた。しかし、ここ2年間は衰えが目立っており、昨季はラン730ヤードとプロ初となるシーズンラン1000ヤード以下に終わり、今オフにチャージャースから放出されていた。

 チルドレスHCは、トムリンソンがバイキングスに加入する場合には、エースRBエイドリアン・ピーターソンの控えという出場機会の減少を受け入れる必要があることを理解しているだろうとコメント。そして、「私たちは、彼がどんな役割かを示さないといけない」と、例えトムリンソンが加入しても、あくまでピーターソンがエースであると強調した。

 また、チルドレスは、トムリンソンをピーターソンの教育役としてはとらえていない様子で「私たちはトムリンソンを1人の選手として、どれだけチームに貢献できる力が残っているのかで見ている」と述べている。もし、“L・T”が、バイキングスと契約した場合、昨季までのテイラーと同じく、ファンブルが多いピーターソンに代わり、第3ダウン要員として起用されると見られている。

PR

クイックアンケート(7/28更新)

映画「しあわせの隠れ場所」の題材となったマイケル・オアー。今季の活躍は?

スーパーボウルMVP級の活躍
プロボウラー級の活躍
全試合で先発出場
投票せずに結果を見る

オフシーズンのTV放送

日テレG+


GAORA


NFLモバイル 月額:315円(税込)

QRコードで今すぐアクセス
日本公式携帯サイトには、スコア速報、動画や待受け、ニュースなどNFLの最新情報が満載!モバイル限定コンテンツも必見! 
携帯サイトの内容を詳しく見る
■URLを携帯に送信
@

フォト

NFL JAPAN通信

NFL、アメフト情報満載!
購読無料のメールマガジン

今すぐ登録