身長/体重:188cm/100Kg
生年月日:1983年12月02日
出身校:カリフォルニア大
経験年数:5年
先発2年目の今季はエースとしての風格漂うまで成長した。30TDパス、パス4,434ヤードはともにリーグ上位の成績。また、クイックネスを活かしたQBスクランブルも特徴のひとつとなっている。

| 2009年 / 11勝5敗 |
| NFC 第5シード |


各スキルポジションにタレントを揃えるパッカーズ。クォーターバック(QB)アーロン・ロジャースは昨季に引き続きパス4,000ヤード超えを果たし、TDパスも30とパス攻撃をけん引している。ロジャースのターゲットは今季ともにレシーブ1,000ヤード超えの、ドナルド・ドライバーとグレッグ・ジェニングスの両ワイドレシーバー(WR)。さらに、2年目タイトエンド(TE)ジャーマイケル・フィンリーが台頭し、パス攻撃に厚みを加えている。
ラン攻撃では、ランニングバック(RB)ライアン・グラントが安定したフォーマンスを披露。パス、ランのどちらからでも得点できるバランスの良い攻撃を展開している。
不安要素は不安定な攻撃ライン。シーズン当初に比べれば後半戦の被サック数は減ったが、プレイオフで当たるのは強豪ばかり。果たして持ちこたえることができるのだろうか。

今オフ、新たにドム・ケイパース氏を守備コーディネーターに招き、4−3隊形から3−4隊形へと移行した守備が1年目から効果を発揮。トータル守備は昨季のリーグ20位から今季は○位と大きく飛躍した。
守備をけん引するのはプロ12年目のコーナーバック(CB)チャールズ・ウッドソン。今季9INTを記録し、さらには相手を確実に仕留めるタックルや、ブリッツも果敢に仕掛けるなど大車輪の活躍を見せている。
注目したいのは新人アウトサイドラインバッカー(OLB)のクレイ・マシューズだ。フットボール家系に生まれたマシューズはセンス溢れるプレイを随所に披露。チームトップの10.0サックをマークし3−4隊形成功の大きな要因となっている。
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今年ドラフトされたWRの中で最も活躍するのは?(出題者:ロニーロットさん)